漁協だより No.33 令和8年3月29日
最初に
組合の基本的な運営方針は、令和7年と変わるものではありませんが、資源管理や
漁場管理に大きく影を落としていた、河口の護岸及び魚道整備着手しました。
新たな魚道へと形を変え、天然遡上増大への期待河川の好循環に繋がる明るい兆しが見えます。
阿多古川は、夏場に多くの人が川遊びに訪れる清流です。
こうした河川の魅力を活かし、組合員活動の充実に向けた持続可能な組合にしていきたいと
努めて参ります。
昨年度の報告
1.教育情報事業として、鮎釣り体験放流では上幼少下小、熊小を対象に清流橋、両島橋、
市場橋付近で実際。阿多古川釣り大会は、参加者少数のために中止、県友釣り大会は、
狩野川に参加、恒例のマス釣りイベントでは、両島橋下流で実施しました。
2.繁殖保護事業として、放流事業では、稚鮎、種苗センター200kg・海産馴致130k、
河口産63.4kg、ニジマス3,500匹、アマゴ2,067尾を放流、発眼卵
10,000粒を放流しました。
3.資源管理事業敏して、稚鮎遡上調査、天竜川河口にて、4月に2回実施、仔魚流下調査は
天竜川下流にて、11月2日の2回実施。親湯放流事業として、浜北大橋下流の天竜川に
10月11月の2回実施しました。
4.漁業管理事業として、漁業監視を6月から8月まで実施、カワウモニタリング調査及び
カワウの追い払いも実施しました。
今年度の事業計画
1.教育情報・各研修会に積極的に参加する。各種体験教室を開催する。
友釣り大会の開催及び参加により組合員の交流を図る。
2.繁殖保護、アユ放流、種苗センター320kg・河口産0kg。
ニジマス3,386尾、アマゴ1994尾、
発眼卵10,000粒。昨年同様親鮎放流。
自営漁場(やな、ふち)管理者選考会のお知らせ
| 地 区 | 日 時 | 場 所 |
| 上阿多古 | 5月24日(日) 10時より | 西勢館 |
| 下阿多古 | 5月24日(日) 13時より | 組合事務所 |
| 熊 | 5月24日(日) 13時より | 組合事務所 |
